57 番外編 AIと接遇 表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔

2018年06月09日 | キャリア支援

オリンピックが開催される準備の一つとして

ホテルのフロント業務を行うロボットが開発され

すでに運用されているとか。

 

すでに、東京のホテルではチェックアウトの際

機械にカードを入れるだけでOKのところもあるので

ロボットの形はしていなくても

AIなのよねと、気付きました。

 

自販機が、何か話してくれるのもAIね? 病院の予約をネット上でする仕組みだって

もしかするとその形が見えないだけで

AIといってもいいのかなと

文系なりに考えてみる。

 

本当に便利。

急いでいる時のチェックアウトも。

病院・美容院のネット予約も。

 

先日読んだ雑誌の中に

「2045年には人工知能が人間を凌駕する」

との文字。

「2045年には今の職業の大半がなくなる」

とは、ここ何年か目にする仮説。

 

オズボーン教授が発表した

将来なくなる仕事一覧の中にも

ホテルの受付、って入っていましたね。

 

それでも、私は思うのです。

人と人がリアルに向き合うことは

人にとってとても大事だと。

 

言葉を交わして嬉しい感じを味わう。

視線を交わして温かさを感じる。

形のない私たちの感情だけれど

生きるエネルギーはたぶん

この感情の交換から生まれるんじゃないかな。

 

変わっていく人間関係の形の中で

接遇講師の私にできることは?

 

「AIと接遇」

このテーマで書かれた本、有りますか? 知っている方がいたら教えてくださ~い。

 

 

 

すまいるコミュニケーション 大村洋子の接遇研修のご相談はこちらのアドレスにてお待ちしております。 info@oomurayoko.com

お急ぎの方はこちら⇓ duetsyoko@yahoo.co.jp

 

※このテーマのブログは、セミナーや講演でお話ししたことをまとめたものです。

週に1回~2回程度upいたします。毎日を笑顔で過ごすためのコミュニケーションのコツがお役に立ちますように。

 

 

※こちらのテーマだけをご覧になりたい方は  テーマ 『表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔 ~心地いい毎日をつくる接遇マナー~』を選択してお読みください。

 

56 番外編 挨拶のココロ 表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔~心地いい毎日をつくる接遇マナー~

2018年06月03日 | キャリア支援

表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔~心地いい毎日をつくる接遇マナー~

56 番外編 挨拶のココロ

 

挨拶は仏教用語で「心を開いて近づく」という意味があるそう。

 

なので、こちらからした挨拶に、相手からの挨拶が返って来なくてもOK。

 

私は、このことを知った時に、かなり気持ちがスッキリしたのを今でも覚えています。

挨拶が大事と教えている接遇講師であっても

挨拶の「チカラ」は大きいと知っていても

それでも、

自分がした挨拶に相手の言葉が返って来ないことで

「なによ」というマイナスの気持ちが生まれてしまうので

その気持ちの置き所をどうしたものかと思っていたのでした。

 

 

挨拶は

こちらが「心を開いて近づくためのツール」

なので、別に気持ちのよい挨拶が返って来なくても

自分は、相手に気持ちを伝えるだけで大丈夫なのね。です。

 

シンプルに、自分はどうしたいかを考える。

相手がどう思おうが

相手が私に対して快くない感情をもっていようと

「私は、あなたに心を開いています」の挨拶をすれば良いだけ。

それで、いつか私の気持ちが相手に伝わればいいのよ。

 

相手が、私と同じように思ってくれなくていいのです。

 

この考え方は

この授業を受けたい!

とは持っていない学生たちの前で講義をするときの

心構えの一つにもなりました。

 

この学生たちが社会に出た時に自信を持って電話応対ができるetcのために

私は授業をしているので

今、学生たちが「わーい、楽しい」という反応してくれなくてもいいのです。

 

相手に求めない。

そんなことかな。

 

明日からの一週間。

「私は」を主語にして、何をしますか?

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55 番外編 接遇の根っこ 表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔~心地いい毎日をつくる接遇マナー~

2018年05月27日 | キャリア支援

表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔~心地いい毎日をつくる接遇マナー~

55 番外編 接遇の根っこ

 

82歳の母が、

骨粗しょう症の薬の副作用と思われる症状で大きな病院に通うことになりました。

朝の8時半に病院について、会計を済ませて出たのは11時過ぎ。

一回目の先日は、

問診とレントゲン、ヒヤリング、

そして次の検査の予約をして終了です。

あらためて文字にしてみると、

この行程に、なぜ三時間近くかかったのかが不思議・・・。

 

 

この3時間近くのほとんどが待ち時間!!

認知症の母、よくぞ耐えてくれました!!
それでも、私たち家族が腹を立てずに、この時間を過ごせたのは、

何といっても誠意あるドクターの対応のおかげ。

 

 

 

一見、弱弱しく見えるドクター、

きっとドクターになりかけね、という感じなのです。

「大丈夫かな・・・ ちゃんとやってもらえるのかな・・・」

 

家族としては不安でいっぱいです。

 

 

 

 

 

ですが、

「こちらに荷物をどうぞ置いてください」

「どうぞ、こちらに座ってお待ちください」

「こんなに時間がかかってしまってすみません。」

「ご希望の時間の予約がなかなか取れずにすみません、この時間ではいかがですか?」と気遣いの言葉をたくさんかけてくださる。

 

 

 

はじめは、不安でしかなかった

悩み悩み話す表情も、自信がないわけではなく、

一番いい方法を考えてくださっている表情なのねと思えてくる不思議。

 

 

 

医療接遇は、

不安な気持ちでやってくる患者さんに対する思いやりの気持ちを表すもの。

きれいに整った形も大事だけれど、

その根っこはやっぱり思いやりの気持ちを持っていること、

そして、その気持ちを表現できること。

 

 
明日もまたこちらの病院。 母の症状には不安しかないけれど

こちらのドクターにお任せしようという気持ちになれつつあります。

 

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○54 番外編 憧れの言葉を使ってみましょう 表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔

2018年05月20日 | キャリア支援

2、好印象の3つのポイント<言葉>

 

54 番外編 憧れの言葉を使ってみましょう

 

今日は仲間がファシリテートする「ドリームマップRワークショップ」

ドリームマップとは何ぞや、から始めますと・・・

“一枚の画用紙に、「こうだったらいいな・こうだったら幸せ」と思う自分の未来を描くもの”

 

一日かけて、じっくり自分と向き合っことで見えてくる未来を描くプログラムです。

 

この時期の私は上半期の中で一等忙しく

毎年、まさしく?!「心をなくし」かける毎日を過ごしています(笑)

 

そんな状態の私に明るい未来が描けるのか~?

と自分もこのプログラムのファシリテーターで有りながらフト自信がなくなる私・・・デシタ。

 

が・・・

 

このプログラムの中にある

今の自分を「それでいいんだよ」と認めるワークや

自由に自分の気持ちを表現してもよい場に身を置くことで

忘れそうになっていた

あんな希望や、こんなやりたいことが湧いてくるクル!!

 

さらに、描いた自分の未来を

現実のものとして言葉にすることで

ワクワクが大きく膨らんでくるのです。

不思議不思議!!

 

「こうなれたらいいな、こうだったら幸せ」という

『憧れの言葉』は

 

エネルギーになるとあらためて思う今日なのでした。

 

明日からの一週間

 

「忙しい忙しい」という言葉から

「この一週間をどんな風に過ごせたら幸せかな」

「こんな風に一週間を終えることができたら素敵!」

を言葉にして過ごしてみませんか?

どこからかエネルギーがきっと湧いてきますよ~(*^-^*)

 

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53 コミュニケーションの温度を上げる『挨拶とお辞儀』表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔

2018年05月14日 | キャリア支援

表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔 ~心地いい毎日をつくる接遇マナー~

2、好印象の3つのポイント<言葉>

53 コミュニケーションの温度を上げる『挨拶とお辞儀』

 

専門学校の授業で自己紹介をしてもらう時のこと。

『立ち上がって➡名乗る➡テーマに沿って話す』

という流れになりますよね。

学生にとっては新しくやってきた私に名前と顔を覚えてもらうための紹介ですからこれで充分。

 

けれど、この流れだけでは

教室の中がなんだか・・・冷たい。

 

淡々と時間が流れ、50人弱の学生たちそれぞれの個性も観察できないまま。

 

けれど、

この流れの中に

『立ち上がる➡名乗る➡「よろしくお願いします」を言う➡お辞儀をする➡話す➡「ありがとうございます」を言う➡お辞儀をする』

というように、挨拶言葉とお辞儀を入れると

拍手が自然に湧きおこり

教室の中の温度がグッと上がります。

 

温かい雰囲気に教室が変わると

話す内容も心なしか、明るいものになったり、ウケを狙ってみたりするものに変わるのです。

 

相手やその場に受け入れて欲しいと思ったら

自分できっかけをつくる➡

『挨拶をする、お辞儀をする』がどうやら有効なようですよ。

 

まずは自分から、ですね。

 

新入社員の皆さんも新しい世界に飛び込んで間もなく2か月。

まだなんとなく周りに受け入れてもらってないような気している方は

少しずつ

自分から『挨拶』『お辞儀』を心がけてみましょう~。
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雪柳

 

 

51 あいさつ7 ⑦ 「気遣いの言葉」その5 表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔 

2018年04月17日 | キャリア支援

2、好印象の3つのポイント<言葉>
51  あいさつ7 ⑦ 「気遣いの言葉」その5

 

新入社員研修に、新入学生授業。

新しい世界に入った方々対象の講義が続いています。

 

現場に入ってからも、いろいろ経験して悩んでキャリアを積むんだろうなぁ。

 

 

そう思うと

頑張れ~!!

って、

見えない相手に向かって声援を送りたくなります。

 

今日の気遣いの言葉は、

自分に掛ける言葉「頑張ってるな、私!」です。

 

少し前の「労いの言葉」でもこの「頑張ってるね」を書いたのですが

もう一度、この季節だからこそ。

 

自分の心は自分で面倒を見る。

たとえ上司が「よくやってるな」と声掛けしてくれなくても

家族が「ホントに頑張ってるね」と言ってくれなくても

 

自分で自分に「頑張ってるね」って声掛けして自分をギュっと抱きしめることはできる。

 

 

疲れたな、

この仕事ホントに合ってるのかな、

この学校で良かったのかな・・・

新しい環境は、本当にエネルギーを使います。

 

そんな時、自分を肯定することば「頑張ってるぞ自分」でギュっ!

エネルギー注入です!!

 

それが出来たら、

同じように頑張っている友達にも「頑張ってるね」のひと言を贈りましょう~。

 

写真は、岩手大学理工学部のジュウガツザクラ。

ソメイヨシノにさきがけて。

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言葉のチカラ

2018年04月15日 | キャリア支援

大杉蓮さんが生前おっしゃっていた言葉に

「66歳でも希望はいっぱいありますよ」という言葉があって

大杉さんの息子さんが

その言葉に力をもらって生きているとテレビのインタビューで話されていました。

 

亡くなった方の言葉が残された人の心の中にしっかりと根付いて 

その人を勇気づけている。

言葉のチカラって大きいですね~!!

私もチカラもらえましたもの♡

 

講師として

受講者の皆さんの力になるような言葉をと思って準備していますが 

なかなかに難しい。

 

ふと出る言葉にはその時の自分が透けて見えるますものね。

良い緊張とリラックスの良いバランスで登壇したいものです。

 

今週は、新人研修から始まり 

専門学校や大学での講義も本格的にスタート。

ギリギリまで言葉を練っては登壇の毎日。

 

神経を使ってヘトヘトになりつつも

目の前にいる誰かのために

週末のワインのために頑張るのだ(笑)!!

 

写真は、ご近所さんのお庭にやっとやっと咲いた梅と水仙。

いよいよ春~(^_-)-☆

 

㊿ あいさつ7 ⑦ 「気遣いの言葉」その4 表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔 ~心地いい毎日をつくる接遇マナー~ 

2018年04月04日 | キャリア支援

 2、好印象の3つのポイント<言葉>

㊿ あいさつ7 ⑦ 「気遣いの言葉」その4

 

わが家の庭にやっと福寿草とクロッカスの花が咲きました。

この時期に咲く小さな花を見るたび、「新入社員」という言葉が頭に浮かびます。

この時期新入社員研修を担当させて頂けるようになったからでしょうか。

今週は新入社員接遇研修を2事業所で担当です。

 

研修が、皆さまのこれからのキャリアのお役に立ちますように。

 

 

さてさて、「気遣いの言葉」です。

医療機関での接遇研修では「気遣いの言葉」がたくさん出てきます。

 

 

「痛みはないですか?」「寒くはないですか?」「車いすを押しますね」 などなど、その時の状況に応じて、いくらでも気遣いの言葉をかけられるもの。

 

 

患者様の立場としては、「痛いな」「寒いな」「大変だな」と思っていても、なかなか伝えづらい。

でもなにか不都合を感じている。

そんなときに、スタッフの方から、気遣いの言葉が有ると、正直な気持ちを話すことができるので、その施設の満足度もグッと上がります。

 

 

気遣いの言葉がたくさん出てくる施設は、研修の雰囲気もとても明るい。

どうやら働きやすい環境づくりにも「気遣いの言葉」は一役買いそう~。 週半ば、

今週は気遣いの言葉を何回かけることができるでしょう~。意識して「気遣い」してみましょう~。

 

 

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クロッカス

福寿草

 

褒め言葉カードセミナー 感想

2018年03月28日 | キャリア支援

ご依頼頂いた3回に亘る「褒め言葉カードセミナー」が終了いたしました。

どちらの会場でも嬉しい感想を頂きました。

ありがとうございます。


・自分と関わりのある人を幸せにするために褒めて人間関係を良好にするようにしたい

・とても楽しかった。昨日よりもたくさん笑いました。

・相手を褒める 相手に褒めてもらう、大変気分の良い事です。常に意識して生活していきたい

・相手が笑顔になるように、どんどん褒め言葉を使います。

・普段全く褒めない私でも、さりげなく使える言葉が有ったので、会社で使ってみようと思う。

・自分が言われて嬉しい事を相手にも言えるようにしたい

・人間関係で悩んでいましたがちょっと笑顔になり声を出して笑うことができました。

・自分から一歩踏み出さなければ・・・。

・今研修が終わりドキドキしています。会社に記者したらさっそく同僚に話してみたいと思う

・明るい気持ちになった、楽しかった

まず自分を褒めてあげようと思う。アクティブに。

・人のマイナスばかり見ないで、プラス思考で見ていこうと思う

・これからは些細なことでも褒めてみようと思う

——————————————————————————

皆さんの言葉に私の気持ちもグググッと上がります。

今日も

それぞれの職場で&家庭で「褒め言葉」たくさん使って頂いているでしょうか?

皆さんの毎日に「幸せスパイス=褒め言葉」ぜひぜひ!
会社の研修、団体での研修、お受けいたします。
お気軽にお問い合わせください。

 

お問い合わせはメールフォームよりお願いいたします。

表情・言葉・しぐさを磨いて日々笑顔 ~心地いい毎日をつくる接遇マナー~

2018年03月28日 | キャリア支援

        2、好印象の3つのポイント<言葉>

㊽ あいさつ7 ⑦ 「気遣いの言葉」その2

 

桜満開の東京を散歩してきました。

お天気も良く、

北国岩手からの我ら夫婦は、

コートを脱ぎ羽織りものを脱ぎ・・・と

まるで玉ねぎのように一皮ずつ剥いて

身軽になっていく嬉しさを味わいました。 小さなお楽しみをいっぱい詰めた2日間の中で

美味しいものを求めてでかけた「築地」

 

入ったのは煮魚を出す「和食 かとう」 築地場内の小さな小さな店。

 

ここの店の接客が、なんか(・・・)良いのです。

 

自分たちのテーブルにだけ荷物置きがないなぁと荷物を膝に抱えていたら

「こちらだけ荷物置きのご用意がないので

こちらでよろしければお預かりします」と。

なかなか絶妙のタイミングで言ってくださるではありませんか!

 

この方も板前さん?と思えるいでたちなので、

料理人さん特有の観察力があるのかもしれません。 どなたかが帰ってもすぐに満席になる店内で

お客様のあしらいも上手です。

 

お会計が終わると

預けた荷物を渡してくださったのですが

その時のひとことは

「勝手に持ってしまって申し訳ありません、どうぞ」 なるほど~。 “荷物を預かってやってる!

ではなく、置く場所がないので

“荷物を預からせてもらっている“ の感覚を持っているからこその言葉なのですね~。 なかなか思いつかない気遣いの言葉です。

 

確かに、他人の鞄を勝手に持つ行為って普通はNGですものね。

 

築地「和食 かとう」

美味しい『まぐろほほ肉煮付け』『さしみ定食』だけでなく

嬉しい「気遣い」頂戴しました。

 

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